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和胡、ロングリードに慣れる

和胡さん、「待て」を覚えました。

レベルがひとつ上がった…

て感じですかねえ。

宅配が来ると玄関先まで着いて来るんですが、
そのまま飛び出しちゃうのでいつも首輪を掴んでたんですよね。
そのせいで、なんか恐ろしい生き物だと思われていたらしい^^;

それが、お座り->待て、の二段階コマンドを理解できるようになったので、
ドアを開ける前に座って待つことができるようになりました。
昨日来てくれたあにさんもびっくり。

保護犬ってこんななんですか?って。

保健所で処分対象になるぐらいだから何もできなくて
扱いがすげー大変で、へたしたら飛び掛ってくるんじゃないか
ってイメージがあるみたいですな。

そういうケースが無いわけじゃなかろうし、
でもまあそれなら飛び出し防止ドア付けとくけど、
そもそもそれだったら私が生きとらん(笑)

和胡さんが普通なのか例外なのかはわからんけれど、
少なくともお座り、伏せ、待て、が覚えられたらもう問題無いっしょ。
…完全ではないけどな。トイレは外限定だけどな。拾い食いするけどな。

ということでロングリードも試してみております。

通常、走ったらどこ飛んでくかわからんコの場合は
ダブルリードで行動を抑制するようにしますが、
和胡さん、そこまで素っ頓狂な行動はしませんのでお試し。
のぼれた
あ、この石垣ね、最初はのぼれんかったのです。
ジャンプしたくてもカエルみたいにへばりつくだけでねえ。
同じ年頃のたぴさんですら飛び上がってたのに。

今は自力でほいほいのぼれますぜい^^v

で、どーですかね。
にぱ
いいらしいです。

周囲の環境にもよるでしょうが、そこそこ自由に歩かせてやれば
本犬のストレスも減るし人間のほうの負担も減ります。
もちろん、
おいしいもの…
長いと拾い食いを防止できないという危険性も上がりますので
そこんところはよくよく見ておく必要がありますけれども。

でもやっぱり
たのしい
楽しい、ということは大事だと思うのです。

たぴさんのような超ロングリードではなく
今のところ5mが限界ではありますが、
たのしい!
週末の私とカイヌシ両方が揃っているときだけではありますが。

犬だって

生きるなら楽しく生きなきゃねえ


と思います。



あ、そーいや19日の柏の葉公園、
譲渡会でびゅーだぜい^^b


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和胡、高層マンションに行く

ご存知のとおり、カイヌシ実家は雲の上にございます。
ベランダから何かを落としたら地上では大惨事になる
ということで出てもいいけど何か置くのは禁止、なところ。

たぴさんは平気で出ていましたが高所恐怖症の私にゃ
ちょっとしたホラーハウスでもあったりするわけです。
3階以上はいやなのよー。

おまけに、建物内は抱えて移動、と決まっております。
我が家のように建物の中でもわんこが歩けるところって
結構珍しいのよね。

抱えられることが苦手な和胡さん、でも容赦しないカイヌシ。
ということでがっちりホールドして連れて行って家の中へぽっとん。
なに?!
ちょっとぶれちゃってますが、特大の?と!付き。
お外の風景がどうのというより、他所の家の中がびっくりなんでしょうね。

そもそも家の中で暮らしていたのかどうかも不明な和胡さんですし、
暮らしていたにしても他所のお家に行くことなんてあったわけもなかろうし。
うろうろうろうろうろうろ…として最後にはカイヌシ弟こーちゃんパパ部屋に。

…なんでしょうね、たぴさんもそうだったんですよね。
こーちゃんパパ、犬にもてるんですかね???
犬が安心する臭いでも出してんのかしらね?

今度、タオル一枚持ってって臭いつけてもらおうか…

で、ベランダはってえとですよ。
はーい
平気みたいですね…

ん~…?
なんだかよくわかってないだけかな?

んと…
あー、さすがに大きな音がするとちょと恐いかね。

和胡さん、大きな音とか突然の音とかは怖がりますが
そういうときは体を低くしてかたまります。
突然パニックで走り出しちゃうとかいうことはありません。今のところ。

慎重なので縁のほうまで寄っていくこともしないし、
基本的には人間からさほど離れることもしないし、
どっちかというと家の中から見ているほうが安全と理解しているようです。

…なんつーかね。

こんだけできのいいコが
なぜに粗末な扱いを受けて
あげくは命を落とす目にあうんかと。

できが悪けりゃ死んでもいい、ってことじゃなく、
人間ならできのいい子は大事にするでしょうよ。
できが悪くてもわが子なら可愛がるでしょうよ。

犬ってだけで。

それが腹立たしいな、と。


おまけ。
いつか見た風景再び。
おいしいにおい
違いは、たぴさんが鍋を見て和胡さんが人間を見るところ。

貰って当たり前のたぴさんは、何ができるんかねー
としか考えていなかったんだろうな。
当たり前じゃない和胡さんは、一所懸命人間を見て
ぶんぶん!
静かにアピールするのです。




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和胡、お店に入る

おそらくお店なんてものに入ったことは
一度も無いであろう和胡さん。
興味をそそられるものがたくさんあるところでどうするか。

ちょっとそれを見てみたいというか、
躾もできるな、と思ったので行ってみやした。
なんだろ?
何が起きているのか理解不能、みたいな^^;

和胡さん、おもちゃにはまったく興味を示しません。
遊ぶ、ということが理解できていないので、
遊び道具には興味が無いんすな。

なので
はて?
何を見ても疑問符だらけ。

…もっとも。
なんだろ…
服やリード見たってそりゃあねえ…ではありますが。

でも、わからないなりに飛んでっちゃうコもいますから、
それを考えると手出しをしない、というのは良いコなわけです。
なのでしっかり褒めておきました。

そんなお店の中で和胡さんが唯一、
興味を示したのは
におう!
オヤツの試食…

本能やね~!

しかし興味を示したからってぐいぐい引張ってすっ飛んでいく
というわけではなく、あっち行きたい、と引張ることは引張るけど
引き戻せば諦める、という程度です。

なのでご褒美に鹿肉オヤツをあげておきました。
和胡さん、これで満足。
何が嬉しいって、褒めてもらえることが嬉しい。

なんとも健気なお嬢さんでございます。

はい。



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散歩もマシになってきた

散歩なんてしたことがなかったであろう和胡さん。
最初の頃は紐で繋がっていることが理解できなくてねえ…
びょーんと突っ走っては転んだりしてたのですよ。

できる限り一緒に走ってはみたものの、
ばばーには限界があるんです
膝、痛くなっちゃうし。

それがだんだん、紐で繋がっているということを
理解できるようになってきたようで
なんかついてる
やたらめったらな動きはしなくなってきました。

相変わらず、右へ左へ忙しいものの
よゆー
だいぶ余裕も出てきたようです。

以前は理解できなかった水補給も
みず
できるようになってきました。
だってほら、黙っていても水のほうからやってくるなんて
思いもしないじゃない?

氷の入っていない水は飲まない、なんて
たぴさんみたいなことは一切言いまへんな。

でもって和胡さんにはお散歩中のオヤツもあげていません。
持って歩いてはいるんですけどね。
何せ和胡さんにとって一番うれしいのは
なでなで
構ってもらえること撫でてもらえること。

信号のある交差点で「信号だよ。止まれだよ」
と言っては撫で続けていたら、だんだん
止まるようになってきましたしな。

伏せも少しできるようになってきてますんですぜ。

頑張ってますよ和胡さん。
うきき
写真も頑張らんと。

カメラ構えると寄ってきちゃうから撮りづらいんよ~!



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階段って

あんまり意識したことは無かったんですが
犬って階段、のぼるんですかね?
たぴさんは小さい頃から普通にのぼってましたけど…

和胡さん、階段って知ってんのかなあ?

と思ったので近所の歩道橋に行ってみたんですが、
やっぱのぼったことが無かったようで恐がって恐がって。
でも人間が行けばちゃんと着いて来るおりこうさん。

2度ほど上り下りしてみたら慣れました。

なので今度は別の階段をトライ。
どこ?
相変わらず、頭の中は疑問符でいっぱいですが
好奇心も旺盛なのでおびえるってことはありません。

建物の中に入ってみたら
なんかたのしいかも
なぜか楽しそう。
何がツボにハマッたんだ???

課題の階段は
へいき
これも楽しそう。

おりるのは?
だいじょぶ
足の長さをもてあましている感はありましたが
こちらも平気。

なにせ
らくしょ
楽しそうです。

うむ。

車さえ克服できれば、このお嬢さんは
一緒にいろんなところに行けるコになるに違いない。

自分から他のコにつっかかっていくようなことも無いし、
小さな子供さんにいきなり触られても平気だし、
良い家族になれるコですよ。

というわけでわこさんは飼い主さん募集中です。
詳しくは鹿村ねーちゃんにコメントまたは
どうぶつ福祉の会AWSさんまでどうぞ。


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プロフィール

とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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