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ふと思い出したこと

たぴさんはものすごーく、
序列にウルサイやつでございました。
群れが崩れるのも許さない、てかな。

幼いわんこには優しかったのですが
もっと幼いわんこが来るとそのコが最優先になり、
幼いわんこどうしが遊んでいてもうるさく見守るジジイと化し。

一番小さいコが悲鳴をあげたりしたら、そりゃもう…

あんまりうるさいので退場処分になるぐらい、
わんわんわんわん吠えまくっておりました。
と、いうところで。

車に乗るとき、たぴさんはいつも
ねてます
助手席、私の足の上で寝ておりました。
てかよくもこんだけ寝てる写真ばっかりあるな、おい。

で、ですよ。

ちょこっとパン屋さんに行ってくるわ、ってときは
カイヌシが運転席に座っているところへ
たぴさんを預けて私だけ降りるんですがな。

これがまあ…すさまじい勢いで吠えるんですわ…

これが逆に、カイヌシだけが降りたときは吠えない。
ひ~んとかく~んとかは言いますけどね、どっちかってえと
どこだ
いなくなったほうをじっと見ているだけ。

なんだろうな、この差は、と考え続けてつい最近。
あ…そういうことか、と気がついた。
それは。

私の序列がたぴさんより下だった、ってことね。

たぴさんの頭の中では、カイヌシ>たぴさん>とど、となっていて、
カイヌシがいなくなると置いていかれた不安でひんひん言うけど
私がいなくなった場合は下っ端が勝手な行動をした、と怒ってたんだわアレ。
おせえな
いや、ねえ…
召使ではあったけど、厳しくしたこともあったわけだし…
下に見られているとまでは…

まあ、でも…そんなもんなんかな…

疑問が解けて、嬉しいような嬉しくないような、
複雑な気分っす…



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とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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