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煎り酒つくってみた

やってtryってえ番組の収録を
駅前のアウトレットでやってましてな、
よくまあそれらしいお嬢さんを捕まえるもんだ、と。

でもねー、あの番組、あんまり好きではないんです。

だって必ず若いねーちゃんでしょ?
それをオッサン達がなんとまあ情けない、
とか言いながら見てるわけですが。

アンタらできんのかい。

俺らは男だからやらなくて当たり前、と思ってんかい?
んじゃあ例えばアンタらの嫁や娘は完璧にできるんかい?
孫はどうだえ?

そう思うとねえ…

確かに、さすがにどうだそりゃ、ってね、
思うケースも無きにしもあらずでございますよ。
でもアタシもできないもの、あるもん。

鯖の味噌煮とか。

そもそも。

鯖、触れねーし。

もっとも。
若いお嬢さんたちもたくましいから
笑い飛ばしてんのかもしんないね。

てなこって作ってみました。
いりざけ
煎り酒とかいうやつ。
なんでこんなに濃いんだ?
純米酒に昆布つけて梅干とかつぶし入れて煮ただけなんだが。

それなりに味はいいんですけどね。
減塩になるし、醤油の前に使われてた調味料だっていうし、
和え物とかにいいかなーって。

でも刺身だとうす作りや細作りにしないと、
味が負けるかもしれない。
さし当たって、ほたては旨かったです。

でもやっぱちょっと醤油足すようがうまいかも。
味覚が濃いものを求めてるのかしら…
現代人だからなあ。

で。
残った昆布とカツオと梅干は
つくだにです
佃煮になりました。
これは間違いなくおいしい。

なんてえか、佃煮作るときについでに煎り酒つくる、
っていう気持ちでいるほうがいいかも。
なんだっけ
…本末転倒、のことか。

いーのよ本でも末でも。
楽しく遊べてんだから。
いけないんだ
そーゆー遊びじゃないからいーの。

まったく…
カミサマになってから清く正しくうるさくなったな…



酒を煎りながら妄想に浸る
ワタクシでございました。


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みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
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