[Edit]

和胡、小川を渡る

実は和胡さん、空を飛ぶものでも
あれなら
狩る気満々です。

狙っていたのは凧。
ガキンチョが揚げようと必死になっていたんですが、
ぼとんぼとん落ちるもんで…
いける!
アレならいける、と踏んだご様子。

でもダメです。

ガキンチョ泣かすと大変だから。
むう…
む、じゃありません。
相手は選んでくださいよ。

それより、川、渡りますからね。
川といっても水深10cmも無いですが
飛び石を渡るので
なにこれ?
落ちるかもしれないし。

てかむかーしたぴさんが落ちた。

目測誤ったんだかなんだか、
そーっと
石と石の間にはまりましてねえ。
和胡さんもときどき、側溝の蓋の穴に落ちてますからな。

とはいえ慎重すぎても
そろそろっと
後ろでつっかえた私が落ちるんだけど。

こういう、よくわからないところでは和胡さん、
身を屈めて結構慎重にあたりを伺いながら歩きます。
恐がって尻込みする、ってことはありません。

どうしなきゃいけないか、ってことは
ちゃんとわかっているらしいです。
たぴさんみたいに、抱っこ~、とは言いません。

自力でがんばる和胡さんはエライ!
こわかった
かな~り、緊張してはいたようですけどね(笑)



Pagetop

[Edit]

和胡、狩る気満々

先日の病院のあと、気分転換に
いつもと違う公園に行った和胡さん。
ごきげん
機嫌よく歩いております。

このまま行くと、マリーナに出るんだけどなあ…
海、大丈夫かなあ…
なんかいる!
和胡さん、なにやら発見。

おそらく犬生お初にお目にかかったであろう
帆を立てたヨットでございます。
ちょうど、練習を終えてマリーナに戻ってきたところに遭遇。

海に浮かぶヨットに
ろっくおん
ロックオン。

…実は和胡さん、動くものを追っかけます。
サッカーしている子供が蹴ったボールとか
餌を探して歩き回っているハトとか

草むらに潜むネズミとか…

かさっ、という小さな音を聞き逃しません。
あとあれだ、猫にも跳んでいきます。
尻尾振って走り寄ってるからただの興味かもしれんのですけど。

今のところ、和胡に狩られるドン臭い生き物はおりませんが
夏になったら虫を追っかけるんじゃなかろーか?
Gさんハンターになるのかしら?

まあねえ…本能だからしょうがないんだけどねえ…
でも和胡さんや。
それは
狩りたい
無理だと思うよ…

いつの日か、
ふんっ
ヨットを仕留めるかもしれない
和胡さんなのでありました。



Pagetop

[Edit]

和胡、病院へ行く

和胡が来てから一ヶ月経ちまして
そろそろ避妊手術のお話をば…
ということで病院に行ってまいりました。

その前にたぴさん参り。

今回は和胡留守番。
たぴさんみたいに留守番のできない犬に
なってもらっちゃあ困りますんでな。

時々、お留守番してもらうようにしております。
土曜日はいいお天気だったもので
いい天気っす
なんかわっさわっさ茂ってるし。
でもまだ蟻が出てきていなくてねえ。
桜はたぶん、2週間後が見ごろでしょう。

てことで帰って和胡さんのっけて、と。
かおだし
このスタイルがお気に召したようで
最近は助手席側の後ろから顔を出してます。
どうやらこのほうが
すんすん
車酔いもしづらいみたい。

ただし窓全開っすからね。
冬はきついかもですね。

病院も、前回来たときは入るのを嫌がりましたが
はいるの
今回は自分から建物に近づきました。

ちょっと早かったので外で待っていたら
はいるの!
なんでドアが開かないのか不思議だったご様子。

相変わらず、知らないこと体験したことがないこと
のほうが多い和胡さんですが、少しずつ
理解が進んできているようです。

何より、一回体験すれば理解できる、という
学習能力の高さというのはすごいもんですな。

で、和胡さん、14日に避妊手術となりました。
この日にやっておけば次の越谷の譲渡会には
参加できるでしょう。

ついでに血液検査も詳細にやっておくことにしました。
どーせ血液取るんだし、どーせなら細かく調べておけば
誰もが安心でしょうしな。

あと狂犬病の注射も済ませました。
一応、私の名前で登録してやっちゃいましたです。
だってねえ…

もし万が一、何か事故ったときに、狂犬病注射が済んでいないと
ものすごーく不利な状況におかれるのは和胡さんです。
だからやっときました。

てなこって。

14日は絶食させんといかんのだけど…

大丈夫かなあ…

食欲魔犬だからなあ…



Pagetop

[Edit]

和胡の苦手なものその2

たぴさんはホームセンターが大好きでございまして
自分でせっせと通ってはカートの前で待ち構え、
さっさと乗せろとせっつき、
なによ?
乗れば乗ったで我が物顔で陣取っておりました。

が、同じようにカートに乗っている他のコらを見ると、
仁王立ちしているコやわんわん吠えているコ、
怯えて縮こまっているコに…と落ち着けるコのほうが少ない。

こりゃ和胡さんだったらどうなるんだろうか、
と思い立ちまして
???!!!
乗せてみました。

もちろん、買うものがあったから行ったわけで
これどう?
はあるんですが、よく考えたらハーネスとかって
アタシ自分で作ってたんで市販品よくわからんのよね^^;

和胡さんはたぴさんとはかなり体格が違うので
同じものを使うわけにはいかんし、動き方も違うしなあ。
できるだけ市販のもので合うのをみつけるほうが先々よろしいし。

ということであっちへガラガラこっちへガラガラ…
ぴくっ
なんかぴくぴくしとるな…
足元が不安定なのがイヤみたいだ。
あとがらがら響くのもイヤらしい。

とはいえ、飛び降りそうとかそういうことはなく
じーっと
イヤなりに恐いなりに状況をちゃんと観察している感じ。
やたらめったら暴れたり吠えたりということは全然しない。

やっぱこのお嬢さん、頭がいいな。

何度か行けば慣れるかもしれん。
でもまあ…ホムセン、わざわざ行かんでもいいかもしれんし。
機会があったらまたやるけど今のところはパスかな。

車に戻った和胡さんの顔が
むー
そこはかとなく、やつれていたのはご愛嬌、ってことで。




Pagetop

[Edit]

和胡の苦手なもの

某日、某公園に行ったのですが
どこ?
その理由は、近くに海があるから。

我が家のほうの海とは違って、小さい入り江なので
波が穏やかなんですよ。
たぴさんも波が高いと嫌がりましたからねえ…

ここなら海に近寄れるかなー
ふん?
と思ったわけです。

思って
海が…

思って…
こっちだぞー

和胡さんや…
いやです
あかんか。

もしかしたら、とは思ってたんですがねえ…
以前いた白ももちゃんも海が苦手でしたが、
その理由は波の音だったんですよ。

波の音って人間が思っている以上に大きいみたいでね。
すんげー恐がるコもいるようです。
和胡さんもそのタイプかなあ。

でも白ももちゃんも新しい飼い主さんのもとで毎日ように
海辺を散歩していたらだんだん平気になってきたって聞いたしな。
そのうち慣れるかもしれん。

我が家地方で暮らす限り、海とは切っても切れない仲だから。

覚悟してもらうとしよう。

泳げ、とまでは言わんけどなー!


Pagetop

[Edit]

和胡、でびゅーする

ご近所のお店で、和胡の新しい飼い主さん見つかりましたか
と聞かれましたので、譲渡会に参加するんです~とお答えしましたら
会話が噛み合わない。

譲渡会ってその場で譲渡する会なんだと思っておられたらしく…

展示即売会みたいな?ああいう感じを想像されたんだそうです。
大丈夫なんですか、そんなことしてちゃんとした飼い主さん
見つかるんですか?とご心配いただきました^^;

んじゃもしかして、と思ったので里親会は?とお聞きしたら、
里親になった人たちの集会とお答えをいただきました。
確かにそう聞こえるな…

私らが普通に使っている言葉でも、知らない人には
違う聞こえ方をしているんだなあと改めて知った次第。
使うときは気をつけないといけませんな。

ということで和胡さん、車載。
どこいくの?
どうしてもまだ酔ってしまうので、窓全開にして
風が入るようにしています。
見えていればわりと平気みたいだし。

連休中日だと道路状況はどうなんかいねえ、と思いつつ、
でもうちから目的地までだと混む場所が何箇所かあって
そこを越える時間を見込むと早めに出たほうがいいな、とカイヌシが予測。

大当たり。

桜もまだだってえのにあっちもこっちも混みまくって、
でも本格的に混む直前に通り抜けられた感じ。
んで着いたら風が強くて土ぼこりが舞っちゃってて
うっぷ…
見るだけで腰が引けとる。

ちょっと水辺でも行ってみるかい、と
やだ
やっぱりイヤか。
なにがやっぱりかってのはまたそのうち。
水はお好きでない、ということですナ。

水から離れたところまで
そそくさ
そそくさと逃げまして。

大きな公園をぐるーっとまわって
しーしー
準備を済ませたら

はい、到着。
場所につきました
こんな感じで、公園の森の一角をお借りして
わんこたちを繋いでいます。

和胡は他のコとの相性がわからなかったので
一番手前、ちょっと離れたところに繋いでいただきました。
通りすがりの人とかの目にも触れるいい場所、いただいたね^^

遊びに来たわんこたちとの様子を見ていましたが、
他の犬も大丈夫になってきました。
最初の頃は怖さが先に立っていたのかもしれません。

犬も自信がつくと強くなるんよね。
むん
正面から写真が撮れるようになっただけでも
すんげー進化なんですぜい。

だいぶ言葉もわかるようになってきたし、
どっかの犬みたいにそのうちしゃべりだすかもしれん。
その前に飼い主さん見つけてやりたいなあ

と思いながら、和胡のでびゅー戦は幕を閉じたのでありました。


はてさて。
次回は越谷、考えてみるかしらね~。




Pagetop

[Edit]

和胡、ロングリードに慣れる

和胡さん、「待て」を覚えました。

レベルがひとつ上がった…

て感じですかねえ。

宅配が来ると玄関先まで着いて来るんですが、
そのまま飛び出しちゃうのでいつも首輪を掴んでたんですよね。
そのせいで、なんか恐ろしい生き物だと思われていたらしい^^;

それが、お座り->待て、の二段階コマンドを理解できるようになったので、
ドアを開ける前に座って待つことができるようになりました。
昨日来てくれたあにさんもびっくり。

保護犬ってこんななんですか?って。

保健所で処分対象になるぐらいだから何もできなくて
扱いがすげー大変で、へたしたら飛び掛ってくるんじゃないか
ってイメージがあるみたいですな。

そういうケースが無いわけじゃなかろうし、
でもまあそれなら飛び出し防止ドア付けとくけど、
そもそもそれだったら私が生きとらん(笑)

和胡さんが普通なのか例外なのかはわからんけれど、
少なくともお座り、伏せ、待て、が覚えられたらもう問題無いっしょ。
…完全ではないけどな。トイレは外限定だけどな。拾い食いするけどな。

ということでロングリードも試してみております。

通常、走ったらどこ飛んでくかわからんコの場合は
ダブルリードで行動を抑制するようにしますが、
和胡さん、そこまで素っ頓狂な行動はしませんのでお試し。
のぼれた
あ、この石垣ね、最初はのぼれんかったのです。
ジャンプしたくてもカエルみたいにへばりつくだけでねえ。
同じ年頃のたぴさんですら飛び上がってたのに。

今は自力でほいほいのぼれますぜい^^v

で、どーですかね。
にぱ
いいらしいです。

周囲の環境にもよるでしょうが、そこそこ自由に歩かせてやれば
本犬のストレスも減るし人間のほうの負担も減ります。
もちろん、
おいしいもの…
長いと拾い食いを防止できないという危険性も上がりますので
そこんところはよくよく見ておく必要がありますけれども。

でもやっぱり
たのしい
楽しい、ということは大事だと思うのです。

たぴさんのような超ロングリードではなく
今のところ5mが限界ではありますが、
たのしい!
週末の私とカイヌシ両方が揃っているときだけではありますが。

犬だって

生きるなら楽しく生きなきゃねえ


と思います。



あ、そーいや19日の柏の葉公園、
譲渡会でびゅーだぜい^^b


Pagetop

[Edit]

和胡、高層マンションに行く

ご存知のとおり、カイヌシ実家は雲の上にございます。
ベランダから何かを落としたら地上では大惨事になる
ということで出てもいいけど何か置くのは禁止、なところ。

たぴさんは平気で出ていましたが高所恐怖症の私にゃ
ちょっとしたホラーハウスでもあったりするわけです。
3階以上はいやなのよー。

おまけに、建物内は抱えて移動、と決まっております。
我が家のように建物の中でもわんこが歩けるところって
結構珍しいのよね。

抱えられることが苦手な和胡さん、でも容赦しないカイヌシ。
ということでがっちりホールドして連れて行って家の中へぽっとん。
なに?!
ちょっとぶれちゃってますが、特大の?と!付き。
お外の風景がどうのというより、他所の家の中がびっくりなんでしょうね。

そもそも家の中で暮らしていたのかどうかも不明な和胡さんですし、
暮らしていたにしても他所のお家に行くことなんてあったわけもなかろうし。
うろうろうろうろうろうろ…として最後にはカイヌシ弟こーちゃんパパ部屋に。

…なんでしょうね、たぴさんもそうだったんですよね。
こーちゃんパパ、犬にもてるんですかね???
犬が安心する臭いでも出してんのかしらね?

今度、タオル一枚持ってって臭いつけてもらおうか…

で、ベランダはってえとですよ。
はーい
平気みたいですね…

ん~…?
なんだかよくわかってないだけかな?

んと…
あー、さすがに大きな音がするとちょと恐いかね。

和胡さん、大きな音とか突然の音とかは怖がりますが
そういうときは体を低くしてかたまります。
突然パニックで走り出しちゃうとかいうことはありません。今のところ。

慎重なので縁のほうまで寄っていくこともしないし、
基本的には人間からさほど離れることもしないし、
どっちかというと家の中から見ているほうが安全と理解しているようです。

…なんつーかね。

こんだけできのいいコが
なぜに粗末な扱いを受けて
あげくは命を落とす目にあうんかと。

できが悪けりゃ死んでもいい、ってことじゃなく、
人間ならできのいい子は大事にするでしょうよ。
できが悪くてもわが子なら可愛がるでしょうよ。

犬ってだけで。

それが腹立たしいな、と。


おまけ。
いつか見た風景再び。
おいしいにおい
違いは、たぴさんが鍋を見て和胡さんが人間を見るところ。

貰って当たり前のたぴさんは、何ができるんかねー
としか考えていなかったんだろうな。
当たり前じゃない和胡さんは、一所懸命人間を見て
ぶんぶん!
静かにアピールするのです。




Pagetop

[Edit]

和胡、お店に入る

おそらくお店なんてものに入ったことは
一度も無いであろう和胡さん。
興味をそそられるものがたくさんあるところでどうするか。

ちょっとそれを見てみたいというか、
躾もできるな、と思ったので行ってみやした。
なんだろ?
何が起きているのか理解不能、みたいな^^;

和胡さん、おもちゃにはまったく興味を示しません。
遊ぶ、ということが理解できていないので、
遊び道具には興味が無いんすな。

なので
はて?
何を見ても疑問符だらけ。

…もっとも。
なんだろ…
服やリード見たってそりゃあねえ…ではありますが。

でも、わからないなりに飛んでっちゃうコもいますから、
それを考えると手出しをしない、というのは良いコなわけです。
なのでしっかり褒めておきました。

そんなお店の中で和胡さんが唯一、
興味を示したのは
におう!
オヤツの試食…

本能やね~!

しかし興味を示したからってぐいぐい引張ってすっ飛んでいく
というわけではなく、あっち行きたい、と引張ることは引張るけど
引き戻せば諦める、という程度です。

なのでご褒美に鹿肉オヤツをあげておきました。
和胡さん、これで満足。
何が嬉しいって、褒めてもらえることが嬉しい。

なんとも健気なお嬢さんでございます。

はい。



Pagetop

[Edit]

散歩もマシになってきた

散歩なんてしたことがなかったであろう和胡さん。
最初の頃は紐で繋がっていることが理解できなくてねえ…
びょーんと突っ走っては転んだりしてたのですよ。

できる限り一緒に走ってはみたものの、
ばばーには限界があるんです
膝、痛くなっちゃうし。

それがだんだん、紐で繋がっているということを
理解できるようになってきたようで
なんかついてる
やたらめったらな動きはしなくなってきました。

相変わらず、右へ左へ忙しいものの
よゆー
だいぶ余裕も出てきたようです。

以前は理解できなかった水補給も
みず
できるようになってきました。
だってほら、黙っていても水のほうからやってくるなんて
思いもしないじゃない?

氷の入っていない水は飲まない、なんて
たぴさんみたいなことは一切言いまへんな。

でもって和胡さんにはお散歩中のオヤツもあげていません。
持って歩いてはいるんですけどね。
何せ和胡さんにとって一番うれしいのは
なでなで
構ってもらえること撫でてもらえること。

信号のある交差点で「信号だよ。止まれだよ」
と言っては撫で続けていたら、だんだん
止まるようになってきましたしな。

伏せも少しできるようになってきてますんですぜ。

頑張ってますよ和胡さん。
うきき
写真も頑張らんと。

カメラ構えると寄ってきちゃうから撮りづらいんよ~!



Pagetop

[Edit]

階段って

あんまり意識したことは無かったんですが
犬って階段、のぼるんですかね?
たぴさんは小さい頃から普通にのぼってましたけど…

和胡さん、階段って知ってんのかなあ?

と思ったので近所の歩道橋に行ってみたんですが、
やっぱのぼったことが無かったようで恐がって恐がって。
でも人間が行けばちゃんと着いて来るおりこうさん。

2度ほど上り下りしてみたら慣れました。

なので今度は別の階段をトライ。
どこ?
相変わらず、頭の中は疑問符でいっぱいですが
好奇心も旺盛なのでおびえるってことはありません。

建物の中に入ってみたら
なんかたのしいかも
なぜか楽しそう。
何がツボにハマッたんだ???

課題の階段は
へいき
これも楽しそう。

おりるのは?
だいじょぶ
足の長さをもてあましている感はありましたが
こちらも平気。

なにせ
らくしょ
楽しそうです。

うむ。

車さえ克服できれば、このお嬢さんは
一緒にいろんなところに行けるコになるに違いない。

自分から他のコにつっかかっていくようなことも無いし、
小さな子供さんにいきなり触られても平気だし、
良い家族になれるコですよ。

というわけでわこさんは飼い主さん募集中です。
詳しくは鹿村ねーちゃんにコメントまたは
どうぶつ福祉の会AWSさんまでどうぞ。


Pagetop

[Edit]

家を出る

家出じゃありません。
和胡さんを家から出すときのハナシです。

和胡さんは犬ですから家を出る前に
ハーネスをつけなくちゃいけません。
最初の頃は、何をされるのかと飛び上がっていましたが
足上げて
足を上げなくちゃいけない、
てことも理解するようになりました。

でもって両足に履かせるタイプなので最後に
背中の所でカチッとはめるわけですが
わかったって
舐めはしないんですけどね、
顔に鼻先を近づけてくるのですわ^^;

ハーネスがはまると、外に出られることも理解したので
ドアを開けると…以前はドアの開け閉めも恐かったみたいだけど
今は慣れましたので
よーし
ドアを出る前、出て廊下に出る前、に周囲を確認。
それから建物を出て行きます。

でもって車に乗るときでも散歩のときでも、
まずは
しーこ
しーしー。
できればしーしーコマンドも教えたいんだけど
お座りもまだ完璧じゃないのでまだまだかな。

でも確実に進歩中です。

生活激変してなれるだけでも大変だろうに、
頑張ってますよ、和胡さん。



Pagetop

[Edit]

病院です

本当は検便したかったんですが
こういう日に限って出さないんだなあ…
でないもん
ということで病院へ行ったわけですが。

知らない建物はちょっと恐かったんですかねえ。
病院に入る手前で尻込みしちゃってましたが
ご機嫌とりつつGO。

中へ入ってしまえば
なにここ
何してんだかわからないなりに
静かにしています。

ここは廊下。
待合室には猫さんがたくさんいましてね、
猫には興味ないみたいなんですが一応ね。

んでお薬を
お薬
3種類とイヤークリーナーをいただいてまいりました。
右端のはフィラリアのお薬です。

和胡さん、ミクロフィラリアはいないんですが
親虫がいるみたいで反応が出るので、
一ヶ月飲ませることになっています。

んでこのお薬、血中には効くんですが消化管には効かない。
たぴさんが飲んでいたミルベマイシンだと両方に効きますが
体力も必要なお薬なので、こっちになったんでしょう。

てことで変わりに消化管用の駆虫剤を1個いただきまして。
あとは酔い止めが2種類、1のほうが最近出た効き目がいいやつで
2のほうがこれまで使われてきたマイルドなほうです。

1のほうはまる一日効く代わりにすんげー高価。
2のほうは4から6時間程度の効き目らしくやや安価。
…犬の酔い止めって詰まるところは精神を落ち着かせるものなんですってよ。

なので最初に良く効く薬で吐かない事実を作ってやって、
それから念のために普通のほうを飲ませて大丈夫だ、って
自信をつけさせてやるのがいいんだそうです。

試したんですけどね…
1回このマイルドなほうで2駅向こうの公園まで連れてって
吐かない実績作ってみました。

和胡さん、薬はちゃんと効くみたいだから、これを何度か繰り返して
慣れてもらうようにしましょう。
車に乗れると行動半径広がるから行けるお家も選択肢広がるもんな。

あ、先生方にはとても良い子だと褒められましたよ^^
どこ触っても大丈夫、抱えられても大丈夫、爪切りもできたし
肛門腺絞りもできたし、歯もちゃんと見せてくれました。
おばちゃんだれ
他の犬にわんわんもしなかったし、上出来やん?

あとは太らせるだけやな。

うっふっふ。



Pagetop

[Edit]

お山へGO

というわけで行ってみましたお山まで。
どこ?
和胡さんにしてみれば、
得体の知れない場所であったに違いない。

でもまあこのコの良いところは、
疑いも無く一緒についてくるところで。
こっちだよ~と先導すればすたすた歩いてくれるんです。

で。
なに?
ワケがわからんなりに
何かするらしいとは理解してくれます。

掃除をしながら声をかけたら
そーじ?
ちゃんと聞いているし。

いつものとおり、お肉をお供えして…
にく…
…まあそうなるだろうな。

というわけで和胡さんにもお裾分けをして、
またてくてくと山を降りていったのでありました。

お山、すこーし
春の花
春の花が咲き始めています。

もう3月。
春はもうすぐ、かな。



Pagetop


プロフィール

とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

最新記事

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム