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和胡の散歩風景6 腹芸

名前だけ見ると儚げな美少女詐欺、と呼んでいる
アマリリスです
アマリリス満開の我が家です。
ども。
これで半分弱だったっけかな。

今年はなぜか、球根がよく分かれたみたいで
大量に花芽が育ちました。
年年歳歳、花もいろいろですな。

ということでひっじょーに珍しい和胡さんの姿、
お目にかけまする。
どん。
はらだしました
え?それが?と思うなかれ。
和胡さんにとっては、これってものすごい進歩なのです。

我が家のおたぴさまのように、生まれてこの方
なんぼでもどーぞ
腹なんてなんぼのもんじゃい、なお犬様もおられますが、
和胡さんはまったく腹を出しませんでした。

最初はね、手が伸びてくると、ぴたっと伏せてたのよ。

撫でられること自体はOKだったんだけど、腹のほうに手が来ると
立ちっぱなしでがちっ、と体が固まってたし。
恐いなー怖いなー、と思ってたんじゃないかな。

毎日撫でくりまわしてだんだんお腹のほうに手を伸ばして、
って続けていたらある日突然、
んとね!
ってひっくりがえって
えっと…
腹出してもいいかな…
いっか…
いっか…

みたいな。

へそ天は構造的に無理なのかもしれないので、たぶんこれが
和胡さんの精一杯の腹出しなんでしょう。
今はソファの上でもベッドの上でも、撫でてやれば腹、出します。

年年歳歳、犬だって同じではないのです。


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和胡の散歩風景5 すりすり

というわけで元に戻りまして。

散歩中、時々和胡さんを撫でるようにしております。
えらいね
撫でられるのが大好きなので、
それを利用しましてですね…
呼び戻しの練習をしているんです。

和胡さん、暴走はしませんがリードをはずしたら
どうなるんだかわかりません。
もしかすると、こちらに気づかず歩いていってしまうかもしれない。

できれば、呼んだらこっちを見て戻ってくる、を教えたい。

…そう簡単じゃございませんけどね。
散歩中、ちらっとこちらを見ることがあるので、
そのときに声をかけて撫でる、を繰り返してみています。

どうやら首のしたあたりが好きらしいので
あごね
そのへんを念入りに。

てくてくと歩いて離れたらしゃがみまして
おいで
なんかね、目の高さが同じほうがいいみたい。
しゃがんで呼ぶと、こっちを見たときに目があうので
てくてくと戻ってきます。

んですりすり。
きりっ
わー、なんか別犬みたいに写ってる。
足、踏んでるけど。

てか和胡さん、よく足の上に立ってんですよ。
そのほうが安心するんかな?
別に重くはないんでいいんですけどね。

たぴさんなら足の骨折れたかもしれんケド。
ぶれいもの
ホントのことぢゃん!

てことで次回はひっじょーに珍しいものを
お目にかける予定デス。
ご期待くださいませ。


あ、靴下、靴下ね、これっす。
くつした
蒸れると評判のマラブリゴ靴下。
なんかなー、もっといい色のはずなんだけど
うまく出ないなー。

あと一足編めるぶんの毛糸が余っちった。
どうすべ?


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柏、行ってきました

クソ暑くなった週末、光化学スモッグが出ていた
我が家地方です。
ども。

5月にスモッグってねえ…これから暑くなったら毎日出るのかなあ。
今年の夏も恐いなあ。
スモッグの中歩くと具合悪くなっちゃうもんねえ。

というわけで
あちー!
到着早々、暑さに参った和胡さん。
てかもう車内がね、冷房入れてても日が当たると暑かったね。

普段は口を開くってことをあまりしない和胡さんですが
こう暑いと
あいたくちが
開いた口が塞がらない。

そんなに暑けりゃ水飲めば良さそうなもんですが
いらない
飲まないんですって。
なんでだろね?

あ、今回も決まりませんでしたが横にいた男の子がね
かわいいよー
って言ってくれましてね。

猫さんをご所望のご家族でしたけれど
そう思ってもらえる人がいるってことは
和胡さんには希望があるってことで。

ま、また頑張りましょうです。
あちー
次回は越谷、行ってみるぞー、と。


あ、そうそう、今回来ていたちびさんで
決まらなかったこのコ、
なに?
なんともかわゆい。

人間が恐くて仕方ないのでびくびくしていますが
触られて威嚇するとかは無いので、そのうち馴れるでしょう。

一緒にがんば。


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和胡の散歩風景4 ダメ!

和胡さん、動くものを追うのが好きです。
ボールなんかが転がっていると追っかけますが
止まっちゃうともう興味は失せる。

なのでこの時期、動くものが多くて嬉しい。

蛾とか蜂とか飛んでるからね…。

昨日、庭で作業をしていたら和胡のそばを
小さな羽虫が通りかかりました。
振り向きざま、ぱくっ!

んっ?!

その後、その羽虫の姿は無く…
どうなったんかなー、と深く考えないようにしております。
腹壊さなきゃいいのよ、うん。

虫ぐらいはともかく、サイズが大きくなるとどうなんだろう。
実際に仕留めたことはないのでわからないですが、
こういう場合
はとがいる
ダメ、のコマンドを入れるようにしてみています。
ダメですか?
カッコ内は和胡さんの心の声(たぶん)です。
それほど表情を動かすわけではないのですが
なんとなく、こういう感じなんだろうな、と。

なので
でもいきたい
ダメ、も聞こえているけど鳥さんも気になる
という場合は顔が半分こっち向き、で葛藤しているわけで。

そういうときは
がまんした!
思いっきり褒めて
つぎ!
さっさと離脱。

これを繰り返して散歩は続く。
つぎの
早朝から私の怒鳴り声が響き渡る
我がご近所でなのでありました。


そーいや和胡さん、自分が「わこ」って呼ばれてること、
理解したみたいっす。
こっち向くようになったぜ~い^^v



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和胡の散歩風景3 心配する

今週はなんだか涼しいですねえ。
おかげで和胡さんもよく歩いております。
ダブルコートだから暑さは苦手かもな。

さて朝散歩の続き。
散歩のコースは決まっておりませんが
ある程度はここを通ろう、あそこは避けよう、はあります。

ちょうど曲がり角に来ましたので呼んでみました。
和胡~
よんだ?

こっち曲がるよ~
まがる
曲がった曲がった^^

この先は少し段差があるので
きてる?
ちょっと慎重に上がっておりましたら
和胡さん、心配してちゃんと振り向き、待ってくれました。

以前なら気にせずすっ飛んでってましたけど
よし!
着いてくるのを確かめてからまた歩く。
そういうことができるようになったのねえ…

飼い犬というのは通常、飼い主およびその家族に
群れ意識を持つものじゃないかと思います。
なので一緒に動かないと心配する。

以前の和胡さんにはそれがありませんでした。

でも今はちゃんと様子を伺っています。
群れ、という意識ができてきたんでしょう。
声を聞くことができるようになってきました。
でた
日々、成長中の和胡さんでございます。

それにしても鹿っぽい…

と感じるのは私だけっしょーか?


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とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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