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和胡の苦手なものその2

たぴさんはホームセンターが大好きでございまして
自分でせっせと通ってはカートの前で待ち構え、
さっさと乗せろとせっつき、
なによ?
乗れば乗ったで我が物顔で陣取っておりました。

が、同じようにカートに乗っている他のコらを見ると、
仁王立ちしているコやわんわん吠えているコ、
怯えて縮こまっているコに…と落ち着けるコのほうが少ない。

こりゃ和胡さんだったらどうなるんだろうか、
と思い立ちまして
???!!!
乗せてみました。

もちろん、買うものがあったから行ったわけで
これどう?
はあるんですが、よく考えたらハーネスとかって
アタシ自分で作ってたんで市販品よくわからんのよね^^;

和胡さんはたぴさんとはかなり体格が違うので
同じものを使うわけにはいかんし、動き方も違うしなあ。
できるだけ市販のもので合うのをみつけるほうが先々よろしいし。

ということであっちへガラガラこっちへガラガラ…
ぴくっ
なんかぴくぴくしとるな…
足元が不安定なのがイヤみたいだ。
あとがらがら響くのもイヤらしい。

とはいえ、飛び降りそうとかそういうことはなく
じーっと
イヤなりに恐いなりに状況をちゃんと観察している感じ。
やたらめったら暴れたり吠えたりということは全然しない。

やっぱこのお嬢さん、頭がいいな。

何度か行けば慣れるかもしれん。
でもまあ…ホムセン、わざわざ行かんでもいいかもしれんし。
機会があったらまたやるけど今のところはパスかな。

車に戻った和胡さんの顔が
むー
そこはかとなく、やつれていたのはご愛嬌、ってことで。




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和胡の苦手なもの

某日、某公園に行ったのですが
どこ?
その理由は、近くに海があるから。

我が家のほうの海とは違って、小さい入り江なので
波が穏やかなんですよ。
たぴさんも波が高いと嫌がりましたからねえ…

ここなら海に近寄れるかなー
ふん?
と思ったわけです。

思って
海が…

思って…
こっちだぞー

和胡さんや…
いやです
あかんか。

もしかしたら、とは思ってたんですがねえ…
以前いた白ももちゃんも海が苦手でしたが、
その理由は波の音だったんですよ。

波の音って人間が思っている以上に大きいみたいでね。
すんげー恐がるコもいるようです。
和胡さんもそのタイプかなあ。

でも白ももちゃんも新しい飼い主さんのもとで毎日ように
海辺を散歩していたらだんだん平気になってきたって聞いたしな。
そのうち慣れるかもしれん。

我が家地方で暮らす限り、海とは切っても切れない仲だから。

覚悟してもらうとしよう。

泳げ、とまでは言わんけどなー!


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和胡、でびゅーする

ご近所のお店で、和胡の新しい飼い主さん見つかりましたか
と聞かれましたので、譲渡会に参加するんです~とお答えしましたら
会話が噛み合わない。

譲渡会ってその場で譲渡する会なんだと思っておられたらしく…

展示即売会みたいな?ああいう感じを想像されたんだそうです。
大丈夫なんですか、そんなことしてちゃんとした飼い主さん
見つかるんですか?とご心配いただきました^^;

んじゃもしかして、と思ったので里親会は?とお聞きしたら、
里親になった人たちの集会とお答えをいただきました。
確かにそう聞こえるな…

私らが普通に使っている言葉でも、知らない人には
違う聞こえ方をしているんだなあと改めて知った次第。
使うときは気をつけないといけませんな。

ということで和胡さん、車載。
どこいくの?
どうしてもまだ酔ってしまうので、窓全開にして
風が入るようにしています。
見えていればわりと平気みたいだし。

連休中日だと道路状況はどうなんかいねえ、と思いつつ、
でもうちから目的地までだと混む場所が何箇所かあって
そこを越える時間を見込むと早めに出たほうがいいな、とカイヌシが予測。

大当たり。

桜もまだだってえのにあっちもこっちも混みまくって、
でも本格的に混む直前に通り抜けられた感じ。
んで着いたら風が強くて土ぼこりが舞っちゃってて
うっぷ…
見るだけで腰が引けとる。

ちょっと水辺でも行ってみるかい、と
やだ
やっぱりイヤか。
なにがやっぱりかってのはまたそのうち。
水はお好きでない、ということですナ。

水から離れたところまで
そそくさ
そそくさと逃げまして。

大きな公園をぐるーっとまわって
しーしー
準備を済ませたら

はい、到着。
場所につきました
こんな感じで、公園の森の一角をお借りして
わんこたちを繋いでいます。

和胡は他のコとの相性がわからなかったので
一番手前、ちょっと離れたところに繋いでいただきました。
通りすがりの人とかの目にも触れるいい場所、いただいたね^^

遊びに来たわんこたちとの様子を見ていましたが、
他の犬も大丈夫になってきました。
最初の頃は怖さが先に立っていたのかもしれません。

犬も自信がつくと強くなるんよね。
むん
正面から写真が撮れるようになっただけでも
すんげー進化なんですぜい。

だいぶ言葉もわかるようになってきたし、
どっかの犬みたいにそのうちしゃべりだすかもしれん。
その前に飼い主さん見つけてやりたいなあ

と思いながら、和胡のでびゅー戦は幕を閉じたのでありました。


はてさて。
次回は越谷、考えてみるかしらね~。




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和胡、ロングリードに慣れる

和胡さん、「待て」を覚えました。

レベルがひとつ上がった…

て感じですかねえ。

宅配が来ると玄関先まで着いて来るんですが、
そのまま飛び出しちゃうのでいつも首輪を掴んでたんですよね。
そのせいで、なんか恐ろしい生き物だと思われていたらしい^^;

それが、お座り->待て、の二段階コマンドを理解できるようになったので、
ドアを開ける前に座って待つことができるようになりました。
昨日来てくれたあにさんもびっくり。

保護犬ってこんななんですか?って。

保健所で処分対象になるぐらいだから何もできなくて
扱いがすげー大変で、へたしたら飛び掛ってくるんじゃないか
ってイメージがあるみたいですな。

そういうケースが無いわけじゃなかろうし、
でもまあそれなら飛び出し防止ドア付けとくけど、
そもそもそれだったら私が生きとらん(笑)

和胡さんが普通なのか例外なのかはわからんけれど、
少なくともお座り、伏せ、待て、が覚えられたらもう問題無いっしょ。
…完全ではないけどな。トイレは外限定だけどな。拾い食いするけどな。

ということでロングリードも試してみております。

通常、走ったらどこ飛んでくかわからんコの場合は
ダブルリードで行動を抑制するようにしますが、
和胡さん、そこまで素っ頓狂な行動はしませんのでお試し。
のぼれた
あ、この石垣ね、最初はのぼれんかったのです。
ジャンプしたくてもカエルみたいにへばりつくだけでねえ。
同じ年頃のたぴさんですら飛び上がってたのに。

今は自力でほいほいのぼれますぜい^^v

で、どーですかね。
にぱ
いいらしいです。

周囲の環境にもよるでしょうが、そこそこ自由に歩かせてやれば
本犬のストレスも減るし人間のほうの負担も減ります。
もちろん、
おいしいもの…
長いと拾い食いを防止できないという危険性も上がりますので
そこんところはよくよく見ておく必要がありますけれども。

でもやっぱり
たのしい
楽しい、ということは大事だと思うのです。

たぴさんのような超ロングリードではなく
今のところ5mが限界ではありますが、
たのしい!
週末の私とカイヌシ両方が揃っているときだけではありますが。

犬だって

生きるなら楽しく生きなきゃねえ


と思います。



あ、そーいや19日の柏の葉公園、
譲渡会でびゅーだぜい^^b


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和胡、高層マンションに行く

ご存知のとおり、カイヌシ実家は雲の上にございます。
ベランダから何かを落としたら地上では大惨事になる
ということで出てもいいけど何か置くのは禁止、なところ。

たぴさんは平気で出ていましたが高所恐怖症の私にゃ
ちょっとしたホラーハウスでもあったりするわけです。
3階以上はいやなのよー。

おまけに、建物内は抱えて移動、と決まっております。
我が家のように建物の中でもわんこが歩けるところって
結構珍しいのよね。

抱えられることが苦手な和胡さん、でも容赦しないカイヌシ。
ということでがっちりホールドして連れて行って家の中へぽっとん。
なに?!
ちょっとぶれちゃってますが、特大の?と!付き。
お外の風景がどうのというより、他所の家の中がびっくりなんでしょうね。

そもそも家の中で暮らしていたのかどうかも不明な和胡さんですし、
暮らしていたにしても他所のお家に行くことなんてあったわけもなかろうし。
うろうろうろうろうろうろ…として最後にはカイヌシ弟こーちゃんパパ部屋に。

…なんでしょうね、たぴさんもそうだったんですよね。
こーちゃんパパ、犬にもてるんですかね???
犬が安心する臭いでも出してんのかしらね?

今度、タオル一枚持ってって臭いつけてもらおうか…

で、ベランダはってえとですよ。
はーい
平気みたいですね…

ん~…?
なんだかよくわかってないだけかな?

んと…
あー、さすがに大きな音がするとちょと恐いかね。

和胡さん、大きな音とか突然の音とかは怖がりますが
そういうときは体を低くしてかたまります。
突然パニックで走り出しちゃうとかいうことはありません。今のところ。

慎重なので縁のほうまで寄っていくこともしないし、
基本的には人間からさほど離れることもしないし、
どっちかというと家の中から見ているほうが安全と理解しているようです。

…なんつーかね。

こんだけできのいいコが
なぜに粗末な扱いを受けて
あげくは命を落とす目にあうんかと。

できが悪けりゃ死んでもいい、ってことじゃなく、
人間ならできのいい子は大事にするでしょうよ。
できが悪くてもわが子なら可愛がるでしょうよ。

犬ってだけで。

それが腹立たしいな、と。


おまけ。
いつか見た風景再び。
おいしいにおい
違いは、たぴさんが鍋を見て和胡さんが人間を見るところ。

貰って当たり前のたぴさんは、何ができるんかねー
としか考えていなかったんだろうな。
当たり前じゃない和胡さんは、一所懸命人間を見て
ぶんぶん!
静かにアピールするのです。




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プロフィール

とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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