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ファーブル昆虫記が欲しい

菜っ葉のプランターに住んでいた
キリギリスだかバッタだかがいたんですが
このところの寒さで姿を見なくなり、
それと同時に葉っぱがきれいになりました。

キリさんたちが食べてたというよりは
食べてた虫を食べてたんじゃないかと思うんですが
みんなで冬を迎えてしまった、っていうことかなあ…
と思っていたら。

ちょっと暖かくなるとすぐに葉っぱが穴だらけ。

たくましいなあ、あいつら。このまま暖かさが続いたら
葉っぱ全滅かしらねー、なんつーとったら寒くなりーの。
だというのにアリはまだ働いとるなあ…

で、ふと思い出したのがアリとキリギリス。

昔この話を読んだときに、キリギリスってそんなに
音立ててるっけか?と思ったんですよねえ…。
ほら、夏の間浮かれ騒いでバイオリン弾いて、ってやつ。

それで以前に調べたことがあるんですが、元はセミだった、と。

話の出所がわりと南のほうで、そっちだとセミなんだけど
そっから伝播した北ヨーロッパのほうはセミに馴染みがないんで
キリギリスになった、んでそっから日本に入ったから、というような。

ただこれも、丸っとそうか、とは言えないかなあ。

南のほうの言語はわかんないですが、英語でいうところの
キリギリスってkatydidってんですな。
んでアリとキリギリスっていう場合はgrasshopper
って表現するんですが、これ、キリギリスもバッタもイナゴも指す。
でもって、locustってえ単語もありまして、これはキリギリスもセミも
一緒くたになっとります。俗に、らしいけど。
セミにはcicadaって言葉があるんすよ。
さらに、locustとgrasshopperの両方が使われるときは、
locustが飛べる、grasshopperが飛べない、ということのようで…
イナゴが羽生えて飛蝗になったらgrasshopperからlocustになるんか?

モノによっては、セミってaphidに似てる、って説明もあるんですが、
これってアブラムシなんすよなあ…

なんかこんがらがるなあ、と思いつつまた調べておりましたら、
ファーブルさんがな、アリとセミに言及してるんだそうなんですよ。
アリとセミを対比させるなんて!セミの生態がわかっちゃいねえ!
ド素人が!みたいな^^;

というわけでファーブル昆虫記、欲しいなあ、と改めて思ったわけですが。

全巻8万オーバー。

うん。無理。

改めて諦めなおすワタクシでした。




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死蔵品大活躍

カイヌシご実家を整理していたときに、
寝袋が出てきたんす。
年寄り夫婦二人だけでどこから寝袋
ってえ発想が出てきたのかは不明ですが
引っ越すときには置いてったのでいただきまして。

捨てるようなもんでもないしな?

が、しかし、寝袋=キャンプって意識があるもんで
普段どうやって使ったらいいんだかなあ、と悩んでおりました。
…ワタクシ、昔はバリバリアウトドアでしたんよ。
高校生ぐらいまでですけど、テントと寝袋担いで出かけてました。

海岸のヘリのとこで寝てたら蚊にたかられたとか
竹の折れたとこ踏み抜いたとかハチに刺されたとか
けっこういろいろやらかしてはいますが。

やらなくなった、というかできなくなったのは
車にはねられて膝を割りまして、そこから3年ほど
お日様に当たらなくなっていたところ、さて久しぶりに
海岸に出たら日光過敏症になっていてどえりゃーやけどしてから。

まさかそんなことになっとるとは思わんじゃん?

そのまんまほぼアウトドアに出ることも無く40年が経過。
その間にいろんなものが進化したようで、寝袋も扱いやすくなってました。
ってことはこれ、普段に使っても手入れしやすいかも?

今年は燃料代が高いことだしなあ…

あ、そーか、仕事の時に使えばいいんじゃんかー!

というわけでただいま寝袋に入ってお仕事しとります。
腹までぬくい。
肩は冷えるが。

着るテントみたいなのがあるらしいから、
上にそれ着て下に寝袋に入ればあったかくて
…寝るな。

仕事にならんやん。

仕方ない。
上半分はケープもどきが編みあがるまで
何か巻きつけてしのぐとしよう。

じーっとパソコンの前に座っているとか
作業をするとかいうときには寝袋、案外いいですよ。
ちょっと身動きはしづらいですけど。

でも何より困るのは

ピンポ~ン♪って鳴ったときですかねえ…

丸っとうまく脱皮できればいいんですが、
引っかかった日にゃあ!

ま、それでも。

死蔵品になっていたのが日の目を見たこと、
が一番っす。



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だんだん遅くなる

やっとできました。
靴下2022
靴下2022バージョン5つ。
毛、です。
なのでもちは悪いが暖かい、かな?

どれが誰んとこ行くかはお楽しみ、ですが
この色が好きー、みたいなのってあるかしら?
ワタシから見た色と人のイメージの組み合わせってあるもんで、
あー、これはあの人かなー、みたいなのが固定されちゃってて
つまらんかもしれん、って気がする。

ちなみに真ん中の白っぽいのは左端の青混じりのやつの
色と色の間が広い感じです。
ロングピッチ、ってやつっすかな。

それにしても。

最近は本当に編むのが遅くなりました。
時間が取れないってこともありますが、手が遅い。
手元を見ていないから手探りなせいもある
かもしれませんが、それにしてもゆっくりになった。

あとねー、全部が遅くなったせいもある。

本を読むスピードも落ちたし、モノを考えるスピードも落ちた。
全部が落ちた結果、5つやれていたことが4つしかできない、
とかそういう感じになってきてます。

なので刺繍は止めたし、カルトナージュもほぼやってない。
作っても使う機会が無いものから順番に止めてってるかな。
なので読書と編み物は残っているんだけども。

編み物しながらオーディブル、がやりづらくなってまして。

マルチタスクで両方一度に集中する、
っていうのも難しくなってきてるみたいです。
老化ってこういう形で来るんだねえ。

と、年をとってみて初めてわかったわけだが。

最後まで残るのはなんだろうなー、と思いながら、
できることをやっているしかないよねえ、と思いながら、
あれもまだやりたかったなー、とかも思いながら、
そういうもんなんだなー、って諦めるというかなんというか。

無いものねだりしたってしゃーないんだし。

今できること、を楽しんでいればいいかあ、って。

さて先日買った毛糸を編むぞー!
来年はどんな靴下にすっかなー!
でもまずは昼寝かー?!

てな感じで暮れてゆく2022年。

あと一カ月、ですな。




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三度めだった

30キロもある金魚が釣れたそうで…
日本じゃないですけどね、釣ったおっさんも
なかなかの体格でいらっしゃって、釣るってより捕獲?
格闘した姿が目に浮かぶ。

コイ科の魚は巨大化する傾向があるそうですが
それにしたって食うもの食ってないと育たないし、
食ったからって育つとも限らないし。

よっぽど環境が良かったんだろうなあ。

実物を見てみたいような見たくないような
気がしているとどです。ども。
だってたぴさんの1.5倍よ?

…でもどーせそのサイズならモフモフのほうがいいな。

ということで3度目とはなんぞやと。

本です。

同じ本を3度目購入したらしい。

ワタクシあんまりフィクションは好まないし
長編は途中で飽きちゃうもんで、たいてい
短編集をがーっと読んではいおしまい、にしております。

んでその短編集ってやつでね、先日古本屋で見かけて
なんとなく買っちゃったのがあったんですよ。
あ、これ、がーっと読めそう、って。

んで読んでいるうちに気がついたんです。

前にも読んだこれ、って。

んでそのときの記憶をたどっていたら、
あー…あんときも前に読んだと思いながら
読んでたんだわ…と思い出しーの。

そんなに好きだったのか?

とお思いでしょうがそうじゃないんすよ。

『聖母の贈り物』っていう本なんですけども、
国書刊行会てえちょっと妖しい(怪しいじゃないよ)
とこが「短篇小説の快楽」シリーズで出した
最初の一冊なんですわ。

国書刊行会…ラヴクラフトと言えばわかりますかねえ…

それが頭にこびりついていて、ついつい
この出版社の名前を見ると手に取っちゃうんですよ。
なので本のタイトルのほうをあんまり見てなかった。

なんか妖しそうなの読めそう、と思っただけで。

まあ、うん、あんまりおススメはしません。
万人受けとかいうジャンルじゃないから。
本を読みながら紅茶を飲んでても紅茶がおいしくない系?

黒ウーロン茶ぐらいなら合うかもしれない。

しかし買ったからな、一応は再読しようかと思ってはおります。
気が付いちゃったからあんまり気乗りはせんが。

ちなみにラヴクラフトというかクトゥルフとかはね、
今の時代のゲームにはよく出てきます。
どんどん話が足されて行って神話としてできあがったうえに
未だに系譜を生み出し続けているいう稀有な世界観でもあるので、
文学やる人、英語の人もかな、多少は知識持っとくといいですよ。

てなのを扱ってるもんで国書刊行会は目に留まるのでした。



でもさすがに四度目は…


無いと信じたいなあ…










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手を出してしまった…

いったいどこ

に編み物をしている時間が

あるというのだ…

という状態なんだけど毛糸買っちったよ!
わー、どうすんだこのでっかい毛玉!
という状態にあるとどです。ども。

ユザワヤ創業祭だっけ?そんなのの
お知らせが来たのでふら~っと夜に
行ってしまいましたんです。

…やべえ、「行って」が「逝って」に変換される。

いざとなったら靴下量産だけど、予定としては
袖なしセーターみたいなの、ベストのぶかぶかなの?
そんなのを編もうと思ってます。

首が寒いんだよ。

肩も寒いんだよ。

なのでそのへんがばっと覆えて、
ずり落ちなくてでも締め付けないやつ。
…「覆えて」を「お終えて」って変換するでない。

タートルネックのポンチョ、とかいうのかもしれんなあ、
と検索してみて思うんですが、ポンチョほど長くは
なくていいから…ケープ?

こういうのって、正式名称あるんすかねえ。

ファッションのことはよくわからんですが、
私らのお仕事にもファッション関係あるんですよ。
専門にしてる人もいるくらい、やっぱ名称とかが難しい。
特にイメージとかコンセプト的な売り文句はすんごい難しくて。

たとえばさ、化粧品だと、女優肌、って最近よく見ますけど、
「女優」の肌ってどんなのをイメージされますかしら?
透明感なのかきめが細かいのか、艶があるのか、
まあそりゃ、きめが細かければ透明感出ますけど、
透明感よりお餅みたいなふんわりした白さが出る人もいるわけで。
まずはお客様の考える「女優の肌」ってどんなんですか?って
聞くんですが…案外、かっちりした定義が無かったりするんですよねえ…

むかーし某業界の関係者が、日本人の肌色は明るさだけではエロが出る
と言ってたことがありまして。
逆に白人の肌に陰りを付けたくても明るくなっちゃって工夫が難しい、って。

人種によっても全然質感が違うものを単純に「女優=アクトレス」と
置き換えちゃったら与えるイメージが全然違っちゃうから、
きちんと伝えるにはきちんとした定義が必要になる。

ってことをお伝えするのに四苦八苦した覚えがあるわあ…
四半世紀ほど前に。


てなこって。


編みたいなあ…と思いながら、遅い時間まで
せっせと働いているワタクシでした。




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プロフィール

とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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