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嬉しいことが

和胡さんの飼い主さんからお電話いただきました。
ヤギミルク、送ったん。そのお礼に、って。
なんかちょっと感動。

どのコもそうだけど、一時期とはいえ
少しでも手をかけたコはね、いつまでたっても
元気にしているかなあって気になるもの。
とはいえ、きっと幸せにしているに違いない、と
飼い主さんを信じてそれ以上何かをすることはないもので。

ただちょっと暑さが過ぎるんで、具合悪くなっていないかな、と。

私の記憶の中にある和胡さんは
お庭です
うん、これでも少しマシになってんだけど
表情が薄くてね。

バセンジーみたいに表情が変わらない犬なのかと…

今はきっと、柔らかい顔をしているんだろうなあ。
とっても甘えん坊なんです、かわいいんですよ、って。
相変わらず抱っこは苦手らしいけど。
和胡さん、足が宙に浮くのが恐いんだよねえ。
あとたぶん、目線が高くなっちゃうのも恐い。

うちでも、抱っこっていうより床に座って
のぼってます
こんな感じで膝にのぼらせる練習はしてた。
これで落ち着けるようなら立ち上がろうと…
思ってたけど、そこまでいかなくて。

ま、自分から膝に乗っては来るようになったから、
それで十分かな、ってとこでだったんだよな。

車酔いも相変わらずするし、散歩は歩くっていうより跳ねてるし、
ちょっとむら食いもするようになっちゃったらしいし。
口に入れば何だっておっけーだったのがむら食いとは!
わがまま言えるようになったんだな。

誰にだってそのコなりの精一杯ってのがあって。
わこげんきです
和胡さんは和胡さんなりの一生懸命を
そのままかわいいと言ってもらえる人と出会えた。
ちょっと困ることが無いわけではなくても、
そのまんま大事にします、って言ってもらえる暮らしをしている。

ありがたい、と、嬉しい、と。
幸せでいてくれると聞くだけで幸せになれるもんだな、と。

少し、幸せのお裾分け、ってことで。



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そんなバナナ

バナナ、食べます?
我が家は毎朝、ヨーグルトに混ぜて食べておりますが
ばななきらい
だったもんでこの習慣もアフターたぴさんに
開始したものです。

なのでそう長い習慣ではないんですが…
バナナ、食べられなくなるかもよ、って聞けば
やっぱそりゃ困るなあとは思うわけで。

バナナの病気、新パナマ病が南米に広がっちゃったようですぜ。

バナナって元はニューギニアあたりで栽培が始まって、
人類の移動と共に世界中に広がったんだそうですよ。
アダムとイブが食べたのも本当はバナナじゃないか、と言われていますな。
なにせこのオハナシはペルシャ湾沿岸あたりでできたものなので、
あのあたりはリンゴ育ちません。誤訳らしいのね^^;
でもって、古代の中東ではバナナをイチジクと呼んでいたそうな。
イコール、リンゴはバナナ、と。
りんごはすき
ま、それはともかく。

むかしは今のキャベンディッシュじゃなくグロスミッチェル
ってえバナナが出回っていたのが、パナマ病にやられたんすよ。
んで今のに代わった。
ところが、バナナっていわゆるクローン栽培なので、
1本が病気になると全部が病気にかかる恐れが出てくる。
なのでせっせと封じ込めをしていたのに一大産地に広がっちゃった、
やべーぢゃん?ということだそうです。

ついでにこの新パナマ病、キャベンディッシュだけじゃなく
他の種類のバナナ(おかず用のとか)にも感染するんだってよ。
米だの麦だの育たないとこなんかはおかずバナナが
主食になってるから、マジ死活問題、ってことだね。
ばなながなければ
断頭台で首とばされるぞ。

…ちなみに。
グロスミッチェルは日本で食えます。高いけど。
もんげーバナナって名前で売られてます。少ないけど。
銀座の資生堂パーラーでサンドイッチになっているらしい。数量限定で。

もう少しお手ごろなのだと瀬戸内バナナってのがあるそうですぜ。

なんでこんなことを言い出したかってえとですね。
外来生物の番組とか病原菌の番組見てたんすよ。
でね、結局のところ、人間が一番の感染源なんだねえ、って。

新しいものを新天地に持ち込んでいくたくましさも、
新天地側からしてみれば余計なもの持ってきやがった、
になるわね当然。

コギも自力で日本に来ることは無くて誰かが持ち込んで、
その結果、わりを食った生き物がいるわけだ。
…柴犬?
くだらねー
あら楽しいわよ考えるのって。

ま、暑いんでね。
いろいろとおかしなことを考えるもんです。
てか変な夢見るんです。

昨日は石膏型に色塗ってましたよ。
オレンジの。

残暑厳しき折、皆様も頭にはご注意を…





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ぱんつは毎日

夜、ベランダ側のドアをあけたとたん、
例のヤツが飛び込んできて絶叫したとどです。
ども。

慄きながらもどこにいるかはちゃんと確認したわ。
んでカイヌシがとんできて退治してくれたわ。
敷物が一枚一緒に昇天したけど。

で。

ぱんつが何だって?

いや、たまたま昨日ね、Newsweekに載ってたんすよ。
アメリカ人の半数近くはぱんつを2日以上履いている、って。
詳しいことはNewsweekのぱんつのはなしを読んでくださいマシ。
日本語だからダイジョブよ。
恥はかき捨て
で、何が気になったってですね。

ぱんつって、洗濯してもまだ1万個近いバクテリアが
付着している可能性がある、ってとこ。
んで、どんどん蓄積してってバクテリア層ができて、
病気の原因になる、と書いてある。

洗濯しても…ってことは、他のものと一緒に洗うと
そっちにバクテリアが移動するってことっすかい?
でもって洗っても残るってことは、他の服だって
どんどん蓄積するってことですかい?!
はかないのがいちばん
そうはいかぬわ。

うーん。
しかしこの理屈で言うとだね、半年ぐらいで捨てろ、
ってのはぱんつ以外の服にも当てはまるってことになるわけで
それはさすがに無理がある。
てことはやっぱ宛てモノするのが一番なんすかねえ…
おむちゅがいいのだ
そこまででかくなくてもいいとは思うが。

日本の洗濯はあんまりお湯を前提にしませんが、
ドイツの洗濯機は基本がお湯で、最高90度ぐらいまで設定できます。
スイスだと95度ぐらいまであるらしいし、韓国だと煮るってのもあるらしい。
アメリカは温度設定わかんないけどたぶん60度ぐらいあったと思う。
その温度で洗った上で、のハナシだもんねえ…

でも硬水と軟水の違いがあるから一概には言えない?
どうなんだろうなあ。気になるなあ…
ぱんつのバクテリア層…

検証資料、どなたかご存知でしたら教えてくださいねー。
お口直しにきれいなものをおひとつ。
犬とゆり
…でもやっぱ気になるわ。



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残暑の読書

本屋に行きましたら、古市というか
在庫セールというか、そんなのをやってまして
へー、なんかあるかなー、と覗いたら
洋書4冊
思わず買ってもた。
たくさんある中で吟味してこれだけにとどめたぞー。

左の2冊はコンテナガーデンの本ですが、
一方はアメリカ、一方はイギリス、でしたかね、
同じことを言っていても表現が違ったりするので
英米それぞれのがあると面白いんすよ。

右から2冊目のはシェーカー家具の本で、
詳しい寸法とかも載ってます。
こういうのは知っておくと楽しい。

右端のも知っておくと楽しい系の本です。
自然界にあるいろんなものを集めて調べて…みたいな。
モノだらけになると困るのでやりませんが、
眺めているだけで幸せっす。

嬉しくて
ええもんこうた
こんな状態になっていたら、
本来買う予定だった本を見逃したとどです。
ども。

ま、あれはネットでも買えるからいいや。
売り切れるってもんでもないし。

でもできるだけ本は本屋で買いたいんだよねえ…

みなさま本ってどうやって買ってます?
同業者さんからのおススメ本なんかと洋書は
普通の本屋さんでは取り寄せだったり扱っていなかったりで
密林頼みになっちゃうんですが、新聞の書評欄のとか
そういうのはできるだけ本屋で買うようにしとります。

でないと本屋がなくなる。

本屋さんっていうか本って、初めから「これ」って決めて買う
というよりぶーらぶーらしながら漁っているうちに目が合うというか、
呼ばれたというか、あ、これなんだ?って感じで引き寄せられてゲット、
てことをするためにあるような気がするんですよ。
んでそれによって読むものの幅が広がるっていうかなあ。
…あんまり広がってはいないかもしれんけど。
結局好きな分野って限られちゃうからね…

今の人は本を読まないといいますが、
ここまで本が売れなくなってるのは日本だけ
だという話も聞きます。
欧米の若い人は本回帰してるらしいのだ。

とはいえ。
減ってることは減っている、のは間違いないんだろうなあ。

まだしばらく残暑が続きます。
このクソ暑い中、わざわざ外に出る必要もない。
あちー
パソコンやスマホで消費電力を増やすこともない。
レッツ読書!
んでそのまま秋の夜長と冬の夜寒に突入やっ。

…なんてのも、いいもんすよ。


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冷却必須

10年前の8月16日の我が家地方
最高気温は32度、最低気温は22.5度。
たぴさんが生まれた年(20年ほど前)でも30度と22度ぐらい。
ところが去年の同日になると、26.6度と32度あたり…

上が伸びているというより下が下がらない感じかしら。

夜になって涼しくなったわね~、とかいう感じが無く、
一日中暑さにさらされるもんだから余計に暑く感じるんでしょうねえ。
日陰は涼しい
昨今は日陰でも暑苦しく感じるとどです。
ども。

朝の水遣りでベランダ出たら汗だくで、
着ているものそっくりお着替えですわ。
頭にも血が上っちゃうので
あちいです
こんな感じで防護策を取ってはいるんですけどね。

当然、夜寝るときも
エリマキと氷枕
になります。
あ、いやエリマキはハチマキになってますが。
ちょっとお仕事で頭がオーバーヒートしてるもんで、
前頭葉と目玉冷やさないと寝られなかったりね。

肩から首筋を冷やすと眠れる、といいますが、
なぜか私の場合胸部を冷やすほうがいい。
あと脇のほうかな。

無理せず冷房を入れる、という手もありますが、
つけっぱだと眠れんのよね…
30分ぐらいつけるだけなら眠れるんだけど、それだと
暑くなってまた起きて30分つけて、になってめんどくさい。

ひんやり寝具もあんまりひんやり感じないし
今にして思えば、たぴさんの冷え冷えマットを
冷んやりマット
置いておけば良かったのかもしれん。

などと思いながら、残暑に耐えるワタクシです。





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プロフィール

とどくろっと

Author:とどくろっと
みなさまこんにちは。おたぴ、2014年5月14日に12歳11か月と14日でこの世を去りました。
おたぴがいた毎日を残しました。あとは時々私が毒を吐いています。
登場メンバーはこちら。
おたぴ:犬です。
カイヌシ:おたぴの飼い主、とどくろっとの相方です。
かーちゃん:カイヌシ母です。
とーちゃん:カイヌシ父です。
どうぞよろしく!

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